• 2016-01-24 22:16
  • 今日はシャロンの闘病の様子を。
    なかなか書く気持ちにならなかったのですが、
    勇敢にそして誇り高いシャロンの様子を
    この日記に残しておきたいと思うようになりました。

    昨年9月末の手術以降、
    活性化されたメラノーマの進行は本当に早かったです。
    顔の腫れも日ごとひどくなり眼を圧迫、
    頬や眼から出血、血便も続きました。
    シャロンの筋力や体力も容赦なく奪っていきました。
    いつも、いつまでも歩きたがったシャロンでしたが、
    日によっては排泄後すぐに自ら帰宅することもありました。
    それでも、フラフラでも道路を渡っていこうとする日も。
    そんな時、
    帰り道は抱きかかえることを覚悟して渡りました。
    そして、休み休み抱きかかえて何とか帰宅。
    シャロンの身体に負担はかかっても、
    シャロンの希望を出来る限り叶えたいと私は必死でした。
    死の前日も、排泄のため抱えて外に出ると
    シャロンは懸命に立とうとしていました。
    我が家に来て6年2ヵ月、
    ただの一度も漏らすことなく外で排泄しました。
    もっとお世話させてくれてよかったのにな…

    それから、口の中で大きくなり悪さをするメラノーマ。
    最期の方に、自分の意思で噛みちぎりました。
    少しでも元気が出る
    高濃度ビタミン点滴をした夜のことでした。
    メラノーマを刺激するとより活性化させてしまうのですが、
    シャロンは『この野郎!!!』と
    やっつける気持ちでやった気がします。
    シャ『あたしはあたしで色々考えてたのよー。』
    2015.10.3 マイペースのシャロ散歩



    今日はシャロンに供えようと、
    バナナとヨーグルトでパウンドケーキを焼きました。
    2016.1.24 シャロンの四十九日①

    私の焼いたケーキだけでは何だか足りないので、
    以前から気になっていた洋菓子店でも購入
    2016.1.24 シャロンの四十九日②

    あっ、もちろん私達も楽しみますよ
    2016.1.24 シャロンの四十九日⑤

    シャロンの色、オレンジ色のお花も用意。
    2016.1.24 シャロンの四十九日③

    いつものお供えよりもちょっと華やかな日になりました。
    2016.1.24 シャロンの四十九日④
    死の直前の数日間の様子や
    シャロンの死後のちょっと不思議な話、
    またの機会に記したいと思っています
  • 2015-11-28 21:25
  • 今週は24日と27日に通院。
    24日は本格的な雪の日で、冬道運転は人生ほぼ初。
    雪道&高速道路でとても緊張しました。
    シャロンは後部座席でおりこうさんでした
    下道は除雪が入っていなくてシャーベット。
    2015.11.24  第6回高濃度VC点滴へ①

    高速道路の方が走りやすかったです。
    2015.11.24 第6回高濃度VC点滴へ②
    この日は、あまり食べないことや服薬拒否について相談。
    初めて知る食材や様々な方法を提案していただき、
    そんなやりとりに元気をいただきました。
    話にしっかりと耳を傾けてくださり、
    気になっていることを気軽に聞ける先生に毎回感謝です。
    シャロンの気持ちを盛り上げるよう声かけをしつつ
    スタッフさんが療法食を試しに持ってきてくれました。
    うまくのせられたシャロン、
    器がピカピカになるまでおいしくいただきました。


    そして3日後の昨日も通院。
    点滴中に持参したおやつを食べるのですが、
    この頃はお気に召さないことが多く数種類持参しても
    口をつけないものがほとんど。
    えぞ鹿フレークとビスコがこの日のヒット品。
    2015.11.27 第7回高濃度VC点滴
    濃度測定の結果が出ており、まずまずのよう。
    今後の点滴間隔をどうするのかという話になりました。
    我が家のお財布事情は潤沢でもないし保険も入っていない…
    それでもシャロンの保っている感じが
    点滴のおかげもだいぶある印象。
    今しばらくは現状維持でいくことに。
    この点滴、飼い主側としてはとてもありがたいのですが、
    動物病院側からするとなかなかの労力を要する気がします。
    なので、信頼できる先生のもと点滴治療ができ、
    本当によかったと思います。
    シャロンとの通院は、運転や乗り降りや排泄など
    一人で対応することへの不安が多かったのですが
    私もだいぶ慣れてきました(^-^)/


    今週はドーナツちゃんを丸洗い。
    シャロンがよく眠っている時を見計らい、
    押し洗い⇒脱水⇒浴室乾燥でした。
    なかなかいい仕事をしています、ドーナツちゃんです
    2015.11.ドーナツ丸洗い
  • 2015-11-18 00:23
  • 昨日の朝の排泄後も、
    車のドアに張りついて病院いきたいアピール。
    なかなか家に入ろうとしないので説得に苦労します。
    それでもダメなら抱えて強制帰宅です^^;
    今日はシャロン念願の高濃度ビタミンC 点滴4回目。
    2015.11.17 第4回 高濃度ビタミンC点滴
    持参したにんじん、ささみ、厚揚げ…
    さらには先生からおやつをもらい、
    スタッフのいる場所に無理矢理行こうとしたり…
    疲れたのか点滴後半にようやく伏せして休んでいました。
    次回の点滴後は血中濃度の検査です。


    昨日のこと。
    この頃の散歩は近所を少しうろついて帰宅ですが、
    昨日は久しぶりに自分からどんどん歩きました。
    つまずいたり息のあがりが気になりましたが、
    シャロンの好きなように。
    歩けなくなって立ち止まったら
    抱えて帰ろうと決めていました。
    そんな帰り道、柴犬と遭遇。
    お互いに気になった様子でした。
    その瞬間からシャロンがグイグイ歩き出しました。
    足の上がりはよくないものの、
    ふらつく感じがなく、私をリードするように力強く。
    その柴犬とは穏やかに挨拶を済ませ名残惜しそうにお別れ。
    気持ちってすごいなぁと改めて実感した瞬間でした。
  • 2015-11-14 19:00
  • バタバタしていて長くも感じる今週でした。
    10日、病院へ行き、鎮痛消炎目的でステロイドをしました。
    それと同時に先週から始めた
    高濃度ビタミンC点滴の2回目。
    規定の濃度に達するまで回数を重ねるのですが、
    シャロンの現況により先生が濃度を考えてくれています。
    この点滴で生活の質を保つことが主な狙いです。
    (高濃度ビタミンC点滴、
     私の説明では正確に伝わらないと思うので、
     興味を持たれた方は調べてみてください。)
    帰宅後、足どりがよくなり、食欲も出ました。
    顔を傾けるなどシャロンなりの食べやすい方法で
    なかなかの量を食べました。
    目の腫れも若干よくなったようにみえました。


    11日、朝になると顔の腫れが増していて、
    目から出る分泌が薄ピンク色、シャロンも辛そうでした。
    夕方に受診し、腫れの部分に針を刺して吸引。
    簡単にはいきませんでしたが、腫れも少し改善。
    シャロン、本当によくがんばりました。
    夜、頬や眼等から液が出続けます。
    夜中には悲痛な声をあげるほど辛そうでした。
    シャロン、あまり眠れないようでした。


    12日、夕方まで状況は変わりませんでしたが、
    夜にかけて少し落ち着いてきました。
    頬や眼が痛痒いのか右足で頻繁に掻こうとします。
    翌日は病院に行くので様子見の1日でした。


    13日、高濃度ビタミンC点滴3回目です。
    予約時間より早く着いたので近所の公園でお散歩。
    2015.11.13 平岡公園①

    2015.11.13 平岡公園②

    点滴はほどよい時間がかかるので、おやつを食べながら。
    食欲はあり、少しですが咀嚼もできるので助かります。
    帰宅途中には、あまりにもシャロンが主張するので、
    以前訪れた歩いて入れるお店に寄りました。
    相変わらずグイグイズンズンマイペース。
    2015.11.13 イオンペットコーナー③

    2015.11.13 イオンペットコーナー②

    2015.11.13 イオンペットコーナー①
    たくさんの時間は残されていないけれど、
    こうして穏やかに過ごせる時間、いい時間です。


    そして、今日は今後の治療について
    先生と夫と私でしっかりと話しました。
    シャロンの状態が大きく変わるので色々と考えました。
    結論は、副作用を覚悟しつつ
    ただ命を延ばすことに賭けることはしない、
    ということで抗がん剤やそれに伴う手術はしない。
    食べること歩くことなど、生活の質を大切にするため、
    高濃度ビタミンC点滴、ステロイド等を行い、
    状況により都度必要なことを行うということに。
    長かった今週ですが、かなり不安定だった私の心も
    ようやく定まってきた気がします。
    今朝、外に出るとシャロンは車のドア付近に行き、
    はっきりと意思表示しました。
    想像ですが、病院へ行きたいんだと。
    ビタミン点滴や処置をしてもらいシャロン自身が実感して、
    病院に行くとよくなると考えているように思いました。
    犬と暮らすって、幸せをもらうだけでなく、
    生き方死に方…ホント学ぶところがいっぱいですね。
  • 2015-11-10 11:58
  • メラノーマ、一気に暴れ出しました。
    一昨日の朝から顔の腫れが進み右目は開きません。
    身体の熱感もあり、いつものように起きませんでした。
    シャロン自身がかなり辛いでしょうが、
    排泄はふらつきながらも外でしています。
    咀嚼が厳しく、食べられるものを色々と試しています。
    明日受診予定でしたが、今から行ってきます。
    シャロンの苦しみができる限り少なくできるよう、
    先生と相談してきます。
    プロフィール

    ゆきcafe

    Author:ゆきcafe
    おいしい空気とおいしい水の北の大地。
    陽気なシャロンと一緒にいることが幸せ^^

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