• 2017-09-08 00:30
  • 今回はシャロンのことをちょこっと。


    久しぶりに簡単な焼き菓子を作りました。

    りんごとバナナ&ホットケーキミックスを混ぜて焼くだけの

    失敗のないものです。

    シャロンには耐熱の器、あとはパウンド型で焼きました。

    ハイ、どうぞ。

    2017.9.7 シャロンの月命日に焼いたケーキ

    そして夫は六花亭でお供えを買ってきました。

    最近は日持ちのするものをお供えしっ放しだったもんね。

    いっぱい楽しんでね。



    食べることは大好きなシャロンですが、

    人の物と自分の物の区別がしっかりついていて

    コタツに乗っているパンやお菓子、

    絶対に勝手に食べませんでした。

    ある時は、温泉に入る私達を待って、車でお留守番。

    届くところにあったパン、そのままでした。

    今の家に来てからも、

    北側の部屋に果物など食材を置いておくと、

    クンクンと匂いをかいで居間に戻ってくるのです。

    『いつ食べるのかな』と、

    楽しみにしているようにも見えました。

    咥えてくることもせず、クンクンだけ。

    あぁ、とっても可愛かった~

    シャロン『エへッ』

    懐かしのシャロン 2017.8.30



    ちなみに、ゆずも同じ行動です。

    バナナのシュガースポットが出てくると、

    日に何度もクンクンしに北側の部屋へ^^

  • 2016-12-08 23:55
  • 2014.12.14 黒松内にて③

    昨日がシャロンの命日でした。

    オレンジのガーベラにオレンジピールチョコをお供え。

    縁あって初めてのわんことの暮らし、

    気持ちを通わすことのできる大切な家族、

    キラキラの毎日でした

    ごはんの支度、散歩にお出かけ、歯や耳&毛の手入れ、

    どれも慣れてしまえば単調と思えるお世話ですが、

    これをすること自体が幸せなことでした。

    『シャロンはこうして居てくれるだけでいいんだよー』と

    元気な時からよく言っていましたが、

    まさにそうだったんだと実感しています。


    自分からご飯や散歩を要求することはなく、

    声をかけられたらサッとスタンバイ。

    要求しないから遠慮しているのかと思えば

    そんなことは絶対ないんです。

    コンビニ前の車中での留守番はギャン吠え。

    散歩以外のお出かけのない1日とわかると、

    ため息を超えてのブーイング…


    当初、おならは音を出さないようにしていたようで、

    おならをプッとした途端にオロオロしていたっけ…

    あまりの動揺っぷりに可哀そうやら可愛いやら。

    それ以降おならを全力で褒めたら、

    気にせずプープー発射していたな…


    そういえばこんなこともありました。

    以前の住まいは私の職場のすぐ近く。

    シャロンと散歩していた夫の手からリードが離れました。

    どこに行ってしまうかと思ったら、

    来客で開いた私の職場の玄関を通過して

    私のいる事務室のドア前に立っていました。

    『シャロン!?』と他のスタッフの声に

    私も一瞬、状況が理解できずにいました。

    シャロンは私のいる場所を知っていて、

    『来たよ♪』といった感じ。


    ある夜には草むらからねずみを意気揚々と咥えていました。

    私と夫が『ひっ』と声をあげて後ずさり。

    その反応にシャロンはネズミをポトリと落とし、

    シャロンも一緒に驚いた様子を見せていました。


    あれもこれもと色んな出来事を思い出します。

    シャロンのあまりの存在の大きさに、

    想像以上に自分にダメージがありました。

    もう一度撫でたい、抱きしめたい、せめて夢に、

    なんて何度も今も思ってしまいます。

    思い出してポロポロすることはあるけれど、

    『ありがとう』の気持ちは永遠ですね(^-^)/

    わんこと暮らせる時期がきて、どこかに縁があることを信じ

    その時を楽しみにしています。

    2014.12.14 黒松内にて②


    2014.12.14 黒松内にて①


  • 2016-09-15 17:51
  • 北海道各所の台風被害。

    主要国道の損壊、農作物、海産物への損害、

    その地域だけではなく私達の生活にも直結するものです。

    復旧にむけての動きが

    できるだけスムーズに進むことを願っています。




    今回は久しぶりにシャロンの写真を。

    何枚ものディスクに納まっているシャロンの動画や画像。

    かわいい写真を掘り起しているうちに、

    我が家で預かっていた時の写真も見ていました。

    下の写真はあの飼い主からの預かり時代のシャロン。

    まだまだ不安いっぱいだったでしょうね。

    2009.4.4のシャロン

    この1ヵ月後のGWにも預かりました。

    そしてあの飼い主宅への帰り際に、

    飼い主の目の前で全身で帰宅を拒否し、我が家に会えぬよう

    約半年に渡り閉じ込められてしまうのです。

    (よく頑張ったよ、シャロンの強さはすごい!!)


    これも預かりの時の写真。

    この時期の写真にしてはいい顔しています。

    こういうパペット人形で楽しく遊んでいました。

    2009.4.19 パペット人形で遊ぶシャロン


    そしてこれが初公開のかわいい写真♪

    正式に我が家に来て丸4年経った頃です。

    大好きなアウトレットモールでの1枚。

    カメラを向けられることは最後まで好みませんでしたが、

    たま~に顔を背けずに撮らせてくれる時があったんです。

    2013.10.12 大好きなレラにて


    やっぱりかわいいので、プリントアウトしちゃいました

  • 2016-02-19 17:59
  • 寒暖差の大きい今日この頃。
    ウイルス性のものが猛威をふるう時期ですね、
    体調管理に努めねば、です。
    今は梅やら河津桜やら、各地から季節の便りもちらほら。
    北の大地にも春が早くやってきてほしいなと思ったりして。

    た~くさんのシャロンの写真。
    シャロンがきてしばらくは、
    寝ている写真やぶれている写真のオンパレードでした。
    ブログには、かわいいと思うものを厳選していましたが、
    今回はそれとはちょっと違う感じの1枚を紹介♪
    我が家に来てから初めての夏(2010年7月末)、
    ガーコちゃんの鶏冠を上手に噛み千切りました。
    何度も噛み千切り、その都度ボンドで補修。
    もう何度壊したかわからなくなり、
    少しきつめに叱ってみたら、このお顔…
    2010.7.31 ガーコちゃん壊した!
    家の中でも、なんのいたずらもせず、
    手のかからないシャロンでした。
    ぬいぐるみの中の綿を出すのも
    ちょっと教えたらやめました。
    なので、叱られてこんな風にエヘラエヘラしているのは、
    唯一の貴重な1枚です


    ここしばらくは実家を行ったり来たり。
    函館駅前はイルミネーションでピカピカです。
    2016 函駅前イルミネーション②

    2016 函駅前イルミネーション①

    ブログで数回紹介している、函館近郊のレストラン。
    2016 函館『ケルン』①

    肉感たっぷりでありつつうまみたっぷり肉汁♪
    平日ランチがお得ですよーーー。
    2016 函館『ケルン』②

    そして、昨年10月オープンのおいしいパン屋さん。
    北海道産小麦を使って、
    マーガリンやショートニングは一切使用せず、
    パン生地には卵も使っていないとのこと。
    何度かお邪魔しましたが、店内たくさんのお客さんで、
    外で待ってから入った日もありました。
    店名はアイヌ語で『きれいな水』という意味で、
    七飯の湧水を使っているそうです。
    2016 パン屋『WAKKA』さん①

    温泉まんじゅう風パンなどなど。
    2016 パン屋『WAKKA』さん②
    何を食べてもおいしいのですが、
    ここの人気NO1はクロワッサン。
    機会があればぜひご賞味あれ
  • 2016-01-27 21:23
  • 死の直前数日間、
    シャロンは食べることや動くことがままなりませんでした。
    それでも気持ちはしっかりしていました。
    病院からおしえてもらった栄養補助のもの、
    蜂蜜やコンデンスミルク、水分はシリンジで。
    口に入れるとちゃんと口を動かして飲んでいました。

    そして、日中は昼寝を全くせずに起きていました。
    日中でもよく寝るシャロンでしたが
    その数日間は不思議なほど開眼で過ごしていました。
    シャロンの寝床は、台所や居間、そしてドアを開放すると
    洗濯をする姿まで見える場所。
    その場所から、しっかりと私を目で追っていました。
    台所で料理しながらシャロンを見ると必ず目が合いました。
    その目は力強さがあり、光の宿ったキラキラとした目。
    なんともいえない優しい表情で、
    寝たきりになりつつこのまま生きていけるような顔でした。
    シャロンを家に迎えてからの6年2ヵ月で初めて見る表情。
    振り返ると、
    身体が動かなくてもこの家では大丈夫と安心したのか、
    死期を悟り今までどうもね、と思っていたのか、
    と色々想像しますが、真実はシャロンのみぞ知るところ。
    でも私達の気持ちで確かなことは、
    あんなに穏やかで優しいシャロンをみることができて
    ほんとによかったということです。
    あの時の顔、あの時のシャロン、一生の宝物です


    お蔵入りのたくさんのシャロンの写真の中から
    採用してみました。
    外での楽しそうな姿、見るだけで幸せな気持ちになります
    2014.1.13 楽しい雪散歩
    プロフィール

    ゆきcafe

    Author:ゆきcafe
    おいしい空気とおいしい水の北の大地。
    陽気なシャロンと一緒にいることが幸せ^^

    最新トラックバック
    検索フォーム
    QRコード
    QR