• 2016-12-31 22:22
  • 毎年思います、1年はあっという間。

    喜怒哀楽、生きていれば色々なことはあるけれど、

    日常を過ごせることの幸せはプライスレス。


    今年の年末は、『北の国から』を一気にみています。

    なぜかわかりませんがBSの連続録画になっていて、

    それならばと観ています。

    思っていた以上にディープな内容だったんですね。

    36年前のドラマ、街並みや車・服装髪型など、

    時代を感じそして俳優陣も懐かしい。

    昔のドラマ、当時はじっくり見ていなかったようです。

    内容をわかっていたつもりでしたが、

    新鮮に観れている自分にびっくりです(・Д・)ノ


    シャロンが空に還り一年が過ぎ、

    不意に車から出てくるシャロン毛に喜んでみたり、

    かわいい看板犬のいる『遊来楽』さんにお邪魔して、

    モフモフさせてもらっていました。

    わんこライフのブログではなくなりましたが、

    また来年も続けていきたいと思います。

    では、空組2年生シャロン、一言よろしくね。

    2014.12.4撮影 トラ子のシャロン


  • 2016-12-08 23:55
  • 2014.12.14 黒松内にて③

    昨日がシャロンの命日でした。

    オレンジのガーベラにオレンジピールチョコをお供え。

    縁あって初めてのわんことの暮らし、

    気持ちを通わすことのできる大切な家族、

    キラキラの毎日でした

    ごはんの支度、散歩にお出かけ、歯や耳&毛の手入れ、

    どれも慣れてしまえば単調と思えるお世話ですが、

    これをすること自体が幸せなことでした。

    『シャロンはこうして居てくれるだけでいいんだよー』と

    元気な時からよく言っていましたが、

    まさにそうだったんだと実感しています。


    自分からご飯や散歩を要求することはなく、

    声をかけられたらサッとスタンバイ。

    要求しないから遠慮しているのかと思えば

    そんなことは絶対ないんです。

    コンビニ前の車中での留守番はギャン吠え。

    散歩以外のお出かけのない1日とわかると、

    ため息を超えてのブーイング…


    当初、おならは音を出さないようにしていたようで、

    おならをプッとした途端にオロオロしていたっけ…

    あまりの動揺っぷりに可哀そうやら可愛いやら。

    それ以降おならを全力で褒めたら、

    気にせずプープー発射していたな…


    そういえばこんなこともありました。

    以前の住まいは私の職場のすぐ近く。

    シャロンと散歩していた夫の手からリードが離れました。

    どこに行ってしまうかと思ったら、

    来客で開いた私の職場の玄関を通過して

    私のいる事務室のドア前に立っていました。

    『シャロン!?』と他のスタッフの声に

    私も一瞬、状況が理解できずにいました。

    シャロンは私のいる場所を知っていて、

    『来たよ♪』といった感じ。


    ある夜には草むらからねずみを意気揚々と咥えていました。

    私と夫が『ひっ』と声をあげて後ずさり。

    その反応にシャロンはネズミをポトリと落とし、

    シャロンも一緒に驚いた様子を見せていました。


    あれもこれもと色んな出来事を思い出します。

    シャロンのあまりの存在の大きさに、

    想像以上に自分にダメージがありました。

    もう一度撫でたい、抱きしめたい、せめて夢に、

    なんて何度も今も思ってしまいます。

    思い出してポロポロすることはあるけれど、

    『ありがとう』の気持ちは永遠ですね(^-^)/

    わんこと暮らせる時期がきて、どこかに縁があることを信じ

    その時を楽しみにしています。

    2014.12.14 黒松内にて②


    2014.12.14 黒松内にて①


    プロフィール

    ゆきcafe

    Author:ゆきcafe
    おいしい空気とおいしい水の北の大地。
    陽気なシャロンと一緒にいることが幸せ^^

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