• 2012-03-20 00:56
  • 2009年10月。
    台風の影響で大荒れの日に、シャロンは家族に。

    出会いはそれより1年半前。
    シャロンは近所で飼われていたワンコ。
    愛情のかけらもなく、玄関先につながれていた…
    ハウスはなく、短いリードでつながれていた。
    シャロンの周りは、うんちとおしっこだらけ。
    丸まって寝る場所から、できるだけ離れた場所に排泄。
    本当はきれい好きなんだろうにな…
    水のない日がほとんどで、水があっても汚いまま。
    ドッグフードがあったりなかったり。
    私は飼い主に出くわさないようこっそりと
    水を替え、家にある食べ物を持っていきました。
    その当時、シャロンは私が行くといわゆる『うれション』。
    会いに来てくれるだけで喜んでいるようだった。
    あんな固いアスファルト・コンクリートで眠っていた。
    飼い主の玄関前に停めた車のタイヤに背中をつけて
    丸まって眠っていた。
    雨の日も荒れた日も、ハウスもなく一人で。
    続きはまた後で。

    当時のことを思い出すと、
    こうして書いている今でも涙が落ちてくる…
    でも、今シャロンは私の目の前ですやすや眠っている。

    夢の中

    シャロン、家に来てくれてありがとう


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    ちょっと反省(したのかな?)。
    ドーナツ。
    Comment
    <まろくみさん>
    我が家がここに引っ越してきたのは、
    シャロンに呼ばれたのではないかとよく思います。
    よく、『犬は今を生きる動物』と言われているのだけど
    それは、過去を忘れるのではなくて、
    まろくみさんの言うように心の傷は残りつつ、
    今この瞬間を精一杯生きているのだと思っています。

    シャロンは人間を幸せにするために生まれてきたはず。
    そして、我が家を選んで来てくれて、
    我が家にたくさんの幸せをくれているのよe-266
    どうぞ『シャロン』と呼んでねv-238
    涙が出ます。
    温かい お部屋で すやすや眠るシャロンちゃん。
    ゆきさんの家族の一員になる前は こんなに安心した顔で眠れる環境ではなかったのですね。どんなに つらかったことでしょう。そして そんなシャロンちゃんを見ていた ゆきさんの心情をお察しします。
    シャロンちゃんの受けた 心の傷は とても深く 消えることはないのかもしれませんが ゆきさんの沢山の愛情と温かい環境で きっと癒える日が来ると思います。

    ゆきさんとシャロンちゃんの幸せを祈ってます。
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    ゆきcafe

    Author:ゆきcafe
    おいしい空気とおいしい水の北の大地。
    陽気なシャロンと一緒にいることが幸せ^^

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