• 2015-12-11 00:13
  • 12歳9ヵ月、夫の出勤直前に息をひきとりました。
    翌日の10回目の高濃度ビタミン点滴は叶いませんでした。
    抱きかかえつつも死の前日まで外で排泄。
    闘病の様子は、
    シャロンらしい芯の強さを感じることばかり。
    あっぱれの犬生だったと思います。

    翌日12月8日に『天使の里』さんで火葬。
    青空の中、空にかえっていきました。
    2015.12.8 『天使の里』

    シャロンへのお花、本当にありがとうございます。
    2015.12 シャロンとお花
    私達も火葬時に間に合うように7日の夜、
    深夜まで開いている花屋さんへ行きました。
    この時点でシャロンのために私達のできることは
    花を用意するくらいですもんね。
    車を走らせそれをしていることもまた幸せな時間でした。

    シャロン、今は肉体の苦しみから解放されて、
    気ままに動き回っている気がします。
    2015.12 シャロンの祭壇

    シャロンの死は悲しく寂しいものですが、
    病気発覚直後のような絶望感はありません。
    セカンドオピニオンで訪れた病院の先生とスタッフさんに、
    私は確実に救われました。
    他の病院だったら治療への後悔があったかもしれませんが、
    こうしてシャロンを見送って充実感さえあるのです。
    シャロンとの暮らしは、
    社会の中で許されているなかで、どこでも一緒。
    シャロンの楽しそうな顔がみたくて
    目的がなくても一緒に入れるお店を何度も訪れ、
    温泉旅行やドライブもあちこち。
    道東は糠平温泉郷までですが、
    函館に稚内に襟裳岬と北海道のはしっこをほぼ制覇。
    昨年の静内の桜、今年のさっぽろ雪まつり、
    行ってよかったな。
    私の人生初のワンライフは一区切り。
    一緒に暮らす幸せ、生き方、死に方、
    シャロンからたくさんのことを教わり、
    言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。
    ありがとうね、シャロン。
    そしてワンコに関するたくさんの情報を教えて下さったり
    この拙いブログをみて下さっている方にも感謝です
    NEXT Entry
    ご無沙汰でした。
    NEW Topics
    うんP袋。
    今日のゆずと初めての栗。
    9月、オータムフェスト。
    9月、洞爺へ。
    ただいまです。
    Comment
    sheepguyさんへ
    こんばんは。
    返事が遅くなってすみません。
    羊さんには、シャロンをいつも気にかけて見守っていただいたな、
    とありがたい気持ちでいっぱいです。
    ホップ爺さんとシャロン、
    同じ年に本当の家族をみつけたんですよね。
    ホップの気位の高さはあっぱれと思っています(^ω^)
    いつかは空に見送るものですが、
    お知り合いのワンコ、今年は多かったんですね。
    空の世界も多分大賑わい^_^
    そして、ワンコの繋ぐ縁の素晴らしさに改めて感謝しています。

    愛犬を亡くしても仕事、辛い日々でしたね。
    我が家も夫は仕事に集中できずに辛かったろうと思います。
    シャロンが息を引き取った瞬間、
    私が動揺し過ぎて手も震えて役立たず。
    夫が手際よく動いてくれて、
    なんとかその後に自分のするべきことができました。

    シャロンが我が家で暮らして、
    『あー、この家おもろかった』と感じてくれたらいいねと、
    いつも夫と話していました。
    シャロンが幸せだったと言ってもらえて、嬉しいです^ ^
    結局は私達がかけがえのない幸せをもらっているんですよね。
    今は、私もできることをしようと思っています。
    シャロンの1週間前に父が亡くなり、
    母にできること、小さなことでもしようと思っています。
    気のきかない私でも役立つかもと、
    少しの間ですがただ今実家に滞在中です😊
    こんばんは
    今年は知ってるワンちゃんの訃報が
    本当に多くて、その度に哀しくなり、
    思い余ってつい間違ったお悔やみを言って
    しまいそうな気がして、此度も暫く
    黙っていました。
    思えば俺が直にホップを実家に連れて
    行ったのは早くも6年前の事・・・
    その年にシャロンちゃんも本当の家族に
    巡り会えたのでした。

    ホップとブログの縁・・・きっと
    1045なんかは例え呆けてもこの話を
    正確に、繰り返し誇らしげに語り
    続けると思います・・・(^_^;)

    愛犬が去っても仕事には行かねば
    ならない・・・そうですよね。
    俺も7年前、実家の初代GR:リキが
    去ったと知らされた平日の朝を
    思い出しました。
    あの時に貰って慰められる言葉なんか
    無かったなと、未だに思います。

    明日からもお互い頑張って生きていきましょう!
    シャロンちゃんは後半は間違いなく幸せでした。
    前半の不運を大逆転させる位!
    ラルママさんへ
    こんばんは。
    身体はここにないけど、毎日たくさん話しかけているので、
    何となくそばにいるような気もしています。
    1週間も経っていないのですが、
    もっと日数が過ぎているような感覚があったり
    何だか不思議です。

    『天使の里』さんでは、きっとラル君が迎えてくれたね、
    と夫と話しています。
    ラル君のエスコートでシャロンはたくさんの仲間と出会えているはず。
    ラル君の笑顔も永遠ですよe-257
    鍵コメさんへ
    シャロンへの労いの気持ち、ありがとうございます。
    シャロンの強さ、想像を絶するものがありました。
    口の中で大きくなったメラノーマ、
    最後には自分で意識して噛みちぎっていました。
    まるでメラノーマを『この野郎!』とやっつけるように。
    それも、ちょっと元気が出る高濃度ビタミン点滴の夜に。
    雪の中のシャロン、ほんとかわいかったですよね(親バカ全開v-356)。
    私も雪遊び、とても楽しませてもらいました^^

    ワンコと暮らす幸せ、こんなにも素晴らしいものを
    教えてくれたシャロンに感謝感謝それだけです。
    私が見てきた犬飼いさんたちのブログ、
    そこにはどの子も幸せいっぱいで、
    私もみているだけで笑顔になります。
    鍵コメさんのブログからもたくさん教わり、
    介護看護の手のかけ方は、鍵コメさんの足元にも及びませんが
    シャロンに生かさせてもらいました。
    こちらこそ、本当にありがとうございます。
    もちろん私も、鍵コメさんの愛犬ちゃんのこと、忘れません。
    H&MBAははさんへ
    こんばんは。
    短いお世話の期間でしたが、
    私達の身体、バキバキに固まっていたようで、
    高濃度炭酸泉で癒す日々です。
    シャロンは高濃度ビタミン治療、
    我が家は高濃度炭酸泉で療養しています^^
    そちらにも人工炭酸泉があれば、オススメですよ♪

    そうですね、空では『女子部』がありそうですね。
    女子のみなさんよろしくね。
    最期の3日間は、ほぼ寝たきりでしたが、
    今までみたことのないような穏やかな優しい眼差しで、
    ほとんど昼寝することなく私達を見つめていました。
    身体に力が入らなくても、
    その目は力強くしっかりと光が宿っていました。
    あの3日間のシャロンの顔、一生忘れられません。
    『人間の部』も精一杯生きましょうe-68
    No title
    シャロンちゃん、幸せだったね!
    そしてこれからもゆきさんのそばでずっと幸せを感じ続けてくれることと思います。

    天使の里さんで美しい青い空に向かって昇って行ったシャロンちゃん、虹の橋でもたくさんの友達を作って楽しい時間を過ごしてください。

    可愛いシャロンちゃんのこと忘れません。
    管理人のみ閲覧できます
    このコメントは管理人のみ閲覧できます
    No title
    お疲れ様でした。

    大きなお目目ももう見れませんが、今頃虹の橋では盛大に歓迎会が開かれてると思います。

    「女子部」が出来てエイプリルも喜んでいます。

    本当に幸せなワンコたちですね。

    残された「人間の部」も負けずに頑張りましょう。


    Comment form
     管理者にだけ表示を許可する
    プロフィール

    ゆきcafe

    Author:ゆきcafe
    おいしい空気とおいしい水の北の大地。
    陽気なシャロンと一緒にいることが幸せ^^

    最新トラックバック
    検索フォーム
    QRコード
    QR